中学受験の塾とはその名の通り中学受験に向けて学習塾で生徒に勉強を教える仕事です。
雇用形態はさまざまで、正社員や契約社員もいれば、アルバイトもいます。
大学生にも人気のアルバイトでもあります。(19歳、20歳ぐらいで始める人もたくさんいます!)
担当授業は1科目からOKの場合がほとんどで、自分の得意な科目を教えることができます。
この記事では平均20代の仕事内容について説明します。

塾には集団指導と個別指導があります。
集団指導というのは塾講師1人に対して複数人が同じ教室で授業を受ける、学校のようなスタイル。
一方、個別指導というのは塾講師1人に対して1〜3人ほどの生徒を順番に周ってマンツーマンで教えるスタイルです。
こちらはパーテーションで机が区切られていることがほとんどです。
比較的、集団指導のほうが給料が高いので、正社員が多いでしょう。
個別指導は20歳ぐらいの学生がアルバイトでやっている印象です。

正社員はほとんどが大卒なので、20代の月収はほかの企業とかわらず平均月20万〜30万です。
年収にすると300万〜400万ぐらいでしょうか。
有名塾講師だと年収で800万〜1000万と稼ぐ人もいます。
さすがに19歳、20歳ぐらいの学生アルバイトでこれだけ稼ぐのは不可能ですが、正社員として勤めればそこそこいい年収になりますよ。

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